褒める・認める文化をつくる〜スペシャルバッジ機能〜

Habi*doは、行動の振返り、承認、そして行動評価でエンゲージメントを高めるwebサービス。
今回は、新しく追加された「スペシャルバッジ作成機能」を使った活用術をご紹介したいと思います。

早くからこの「褒めること」を活かした制度を取り入れて成果を出している企業が注目される中、近年では、「褒め方研修」がキャンセル待ちになるほどの「褒めブーム」。

それだけ「褒める」ことが重要視されはじめ、職場のコミュニケーションはもちろんのこと、部下の育成にも「褒めて育てる」が注目され始めてきています。
さらに深刻化する人手不足も加担して、褒める文化が、離職を防ぐとも言われ、企業課題として「褒める文化」を育まなければと感じる組織も多いのではないでしょうか。

——-「褒める文化」をHabi*doで実現

今回新たに新機能として追加された「スペシャルバッジ」機能。
このスペシャルバッジは、
各企業で、重視している項目をバッジ獲得条件に設定してオリジナルのバッジを作成することが可能。
つまり、褒賞を目的とした評価につなげることができます。

例えば、エンゲージメントを大切にする私たちBe&Doではこのようなスペシャルバッジを設定しています。

ただやみくもに「褒める」のではなく、あなたのこの”行動”を賞賛します、ということを伝える。行動にフォーカスすることで部下自身の「有能感」へと繋がるメリットもあります。

また、「どんな行動を意識して日々取り組んでいるか」をわかりやすく可視化することができるため、上司や同僚がその人を褒めたり、声をかける“きっかけ”にもなるのです。

——-自己効力感が行動に繋がる

心理学者のアルバート・バンデューラも提唱しているように、自己効力感とは、「自分自身への有能感」であり、自分が「やれる」「できる」と感じることができれば、行動につながっていくものです。
つまり、有能感を感じることができれば、人は、自発的に行動を起こし継続的に良い行動を実行するようになるというわけですね。

「褒める文化」の第1歩、初めてみませんか。

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