現場の声をきいてみる

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前回のお話>>ミッション発令!離れ離れの拠点のスタッフ教育を考える!

職場でのOJT課題を解決せよ!研修と現場をつなぐもの?

ちょうどよかった!上根くん、ちょっと教えてもらいたいことがあるんだけど!

お、珍しいね!久しぶりに顔を合わせたと思ったら!

今、現場スタッフの人材育成課題についてヒアリングしているんだ。

部下の育成って本当に大変だな。OJT(※)って言って一方的に振られてもね。

特にどんなところが大変だと思う?

上司や先輩もみんな忙しいし、なかなかゆっくりとした時間がとれないんだ。部下とじっくり顔を合わせて指導ができればいいんだけどね。

確かに、顔を合わせるって大事だな。でも教育はそれなりにうちの会社も研修機会を設けてやっていると思うけどなぁ。

それは有難い限りさ!でも、せっかく部下たちを研修に送り出しても、学んだことをすぐに実践しているかと言えばそうでもないんだよ。頑張る人もたまにはいるけど。

なるほど。じゃあ、研修とかのOFF-JTとOJTがもっとうまく融合すればいいということか。

そうだな。通常業務の手を止めさせて研修に行ってもらうことを考えると、せっかくだから学んだことをもっと業務に活かしてもらいたいよね!俺はサポートするよ!それじゃあな!いつでもまた言ってくれよな!

営業の上根くん

相変わらず爽やかで熱い感じで去っていくな。

どうでした?

研修と現場での人材育成をどうやって連携するかが鍵となりそうだ。

うーん、研修の後にみんなが頑張っているかを追うのって難しいですね。研修の時のアンケート結果なら上司にもフィードバックしているはずなんですけれど。

!アンケートに加えて、実践状況のレポートをフィードバックすると上司もアドバイスしやすいかもしれない!

おお!どうやってやるんですか!

これから考える!

。。。

※OJT=On the Job Trainingの略。
仕事中・業務中に行われ、職場の上司や同僚に支援をしてもらいながら現場での実践を通じて訓練をしていく人材育成手法の一つ。対して、座学式の研修などはOff-JTと呼ばれる。

TREEガイドミカのワンポイントガイド

研修後に学んだことをどれくらい現場で活かしているのか、ということは教育担当者も現場の上司も知りたいところですよね。

最近ではパソコンだけではなく、スマートフォンなども普及してきました。そこでITを活用するという方法があります。
実践状況をITでフォローすることで、各自の頑張りをデータ化することができますよ。
OJTを行う際にも、どこができていて、どこができていないのかということが分かれば現場での人材育成支援を行いやすくなりそうです。

でも、ITツールをただ使えばうまくいくのかといえば、そんなことはありません。
ITによる研修フォローをお任せできるサービスがあるんです。

のりおさんに教えてあげなきゃいけないですね!

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